TEL. 052-833-5121

〒468-0077 愛知県名古屋市天白区八事山512ライオンズマンション八事山503
         河田信(SCCC協議会/名城大学)
産官学連携 JIT経営本社力養成スクール
  • *          更新情報・お知らせ
  •   1) オフィス生産性「中部地区モデル」のお奨め ポストコロナ経済V字回復を目指して
  •    産官学連携:「カネの流れ10倍速のオフィス」と
      「中小企業庁目標: 支払いサイト60日以内」に 本気で挑む中部地区  ピンチをチャンスに!!

     
    すべての取引伝票にQRコードを付けよう!!
       中部地区モデル:GoTo「伝票QRコード化」キャンペーン       

                     QRキャンペーン申込み!!

    中小企業のポストコロナ経済の難関突破策として
      
      
    "GO To トラベル"も結構ですが、"Go To 「伝票QRコード化」"は、さらにピンチをチャンスに変える切り札です。 特に中小企業では受発注に関する伝票処理の多大な事務が紙伝票のため、コンピュータへの入力が手作業に頼らざるを得ない現状。

      
    そこで、すべての取引伝票にQRコードを付加する「中部地区モデル」の採用により、入荷時の検品や代金の請求・支払いに関する照合事務作業も大幅軽減善、資金繰りも改善、まさにワクワクの働き方改革 !!                

          

           中部地区モデルに関する質問と回答 (各担当講師より)
         Q&A 「そもそも、『中部地区モデル』って、何?」   


     Q1 何故「中部地区モデル」か? (兼子邦彦)
     
      「電子インボイス」の仕様はいずれ決まるとは思いますが、小規模企業が
      利用する「紙インボイス」の仕様は決まらず、そのままインボイス制度に
      突入となると、約380万社 の小規模企業は、手作業で税計算をする厄介
      なことになる。従って、
    先ず紙インボイス仕様を決めてQRコード付き伝票で
      事務の自動化・省力化を先行させる「中部地区モデル」
    は、企業と社会の双
      方に有効な手段なので、私たちはこの方法で進めたい。  
          

     Q2「適格請求書(インボイス)」制度と「岸田方式」の関係と、
       その狙いは何?           (岸田賢次)
          
         
       令和4年予定の電子帳簿保存法では、電子メールなどで受発注している
      事業者は、紙ではなく電子データとして保存することが義務化され、消費税
      法と令和5年予定のインボイス制度では、仕入帳簿には取引日ごと、税率ご
      との記帳と適格請求書に従った税額計算が求められ、事務負担が相当に増す。
       だが、エクセルとパソコンさえあれば、零細企業でも、来るべき
    インボイス
      制度にも備えた伝票のQRコード化で、取引データを電子化
    すると、受発注
      業務の
    自動化・省力化によって、ピンチは一挙にチャンスに転じる。     

     Q3 岸田方式(自社アプリなし)から直接期待できる効果と残る課題は?
      (坪井治泰

      「弊社はたった3人の零細企業だが、岸田方式では、お得意先からの注文内容を
      横1列に記入するだけで、作業終わり。
    自動的に【QRコード】が、売上関係、
      仕入関係伝票に印字され、一気に伝票発行、記帳作業から解放され、売上帳、
      仕入帳まで出来上がります。」
             
     Q 4 古川方式(自社アプリあり)に応募する企業が特に期待している点と、
       残る課題は?             (荒木雅広)

       「発注先側にパソコンとエクセルさえあれば、QRコードにより、
    受注処理の
        手書き、手入力から解放され、事務処理時間の飛躍的な短縮効果が期待できる。
       またインボイス制度に必要な項目が含まれているので、こちらも自動対応が可能
       となる。題点は発注元側は、伝票発行システム、複写式の定型伝票作成の
       カスタマイズが必要なこと。

                                  
     Q5「伝票上は自動化できても、照合作業自動化の課題は残る」「QRコード化の
      前に、入出荷管理、現品管理理などの仕組みづくりが必要では」という、
      もっともな意見?にどう答えるか ?     (野村政弘)


       「ご指摘の通り受発注作業の現場には、納品の都度、一点一点、現物と伝票を

       目視でチェックする膨大な人手作業。月末には請求書が仕入先からバッチで
       やってくるので、再度その内容納品書と一点一点突き合せる人手作業がある。
       だからこそ、
    先ずはすべての取引伝票類(発注票、納品書、受領書、請求書)
       に「QRコード」を印字することで、人手による入力や記帳、電話やFaxによる
       業務負担部分を一気に楽にする
    と、その勢いで、残る人手作業や、B2B生産性
       改善に大きな弾みがつくことになります。」

     Q6「グローバルワイズ型] つなぐIT:決済を含む完全自動化とは、
       またそのための課題は?           (廣瀬賢次郎)

        最終ゴールである「
    受発注から決済までB2B一気通貫の完全自動化の流れ
       が目指すのは,「受発注データが入荷検品時のQRコード付き納品書によるモノ
       との照合の結果、買掛金明細データとなる」「その後、支払企業は買掛金明細
       データをもとに銀行への支払を行い、受取企業は入金照会時に振込金額と支払内
       容の明細をデータで受け取る」「最終的に受け取った支払明細と売掛金明細と
       突合して消込を行う」という手順です。
        「ただし、これを実現するための課題は、「支払時の銀行口座振込手数料が、
       振込頻度が増えると高額になるため、月一回払いのバッチ処理から抜けられず、
       
    小ロッ化と検収都度払いというJITの理想にはつながりません。そこで、銀行
       の振込手数料問題が、昨今の全国銀行協会でも見直し議論>が出始めています。」
       だからこそ、先ずは30%は資金繰りに苦しんでいると言われる
    中小零細企業の
       ための省力効果
    を先取りしようという「中部地区モデル」は、賢明と言えます。
        

     結局、何がオイシイの? 
           ⇒ 自社も、サプライチエーンも、国も、Win - Win - Wi
    n
    ! 

      先ずはQ1 ~Q3 の初級を理解・実行すると、一挙に事務負担が減り、 ”働き方改革”でワクワク。カネの流れも半月以上は早まる。次にQ4~ Q6の中級から最終ゴールに勇躍進むことができる。 


      
                                                  
    -------------------------------------------------------------------------------------

    ポストコロナの目指す「モノとカネの流れ創り」の指標はSCCC。            先導役は「本社」だ!!

       産官学連携「JIT経営本社力養成スクール」第一回例会 
    8/2 於 名城大学タワー75 T1002 教室にて リアルとWebにて併行 無事修了


      

      本社力養成スクール風景動画(Youtubeに接続します)
       
      

  •     〇 当日の報告資料は以下の通り (各リンク参照)
  •           ① 基調講演「「JIT経営本社力養成スクール」 例会第一回講座」
  •                  小島洋一郎  SCCC協議会 会長 小島プレス相談役 
  •           ②  政府筋デジタル化動向と「中部地区モデル」誕生の経緯
              兼子邦彦   SCCC協議会 理事長
  •          ③ 「なぜ適格請求書等にQRコードを付加することに注力しているか」  
              岸田賢次 名古屋学院大学名誉教授
  •           ④ 「何故. 『Go To QRコード化キャンペーン』に応募したか
                  坪井治泰  アルゴメデス(株)代表取締役 
            ➄ 「岸田型オフィス自動化業務の具体手順」デモ紹介とQ&A
                  佐藤拓也 (株)創乗代表 名城大学理工学部非常勤講師
         
          ⑥ 「スクール概要: 2020年代からのB2B生産性革命/ 鍵握る本社力」
                  河田信 名城大学名誉教授/SCCC協会副理事長         
             
  •  2) 本社力研究道場 新登場 「新鍵指標:売上高/SCCC について」  
               野村政弘 (SCCC・リアルタイム経営推進協議会(元)デンソー) 
     
  •   3)JIT経営本社力養成スクールキックオフZOOM研修会
  •        4/23 (金)10:00~15:00 名城大学を発信基地として、無事終了いたしました。


          当日の報告者資料は、下記の通りです。(リンク参照)    

  •        ① 兼子 SCCC資料20210423兼子.pdf へのリンク
  •        ② 河田 0423 キックオフ研修会「本社力養成講座前半.pdf へのリンク
  •        ③  岸田 適格請求書にQRコードを付加する (1).pdf へのリンク
  •        ④  荒木 0423古川電機報告 (1) (1).pdf へのリンク
  •        ➄  廣瀬つなぐIT】電子入力、中小企業共通EDIからZEDIへ_へのリンク
  •        ⑥  野村 SCCC名城大学 C10423 発表版 (1).pdf へのリンク
  • 4)国内特許取得しました。 特許査定 取得2021.3.30(特開2018-106283  
  •      発明の名称:「リアルタイム貸借対照表システおよび資金循環速度評価プログラム
  •     出願者: SCCC・リアルタイム経営推進協議会  発明者:小島洋一郎 ほか3名 、
  •     骨子: IoTに基づいてリアルタイムに貸借対照表を更新し、「量志向」から「速度志向」への生産性
  •          思考の転換リードタイム短縮と資金循環速度の改善)を促すKPIで、SDGs 志向のDX構築
        特許活用法「カネの流れ10倍速」プロジェクトに賛同する企業とコンサル機関に無償提供
  •             中小企業振興と社会貢献(特許の無償実施権提供と、成功結果の増分C/Fの一部還元による
             ”Win-Win" の輪の拡大
   ------------------------------------------------------------------------------------
  •      <サプライチエーン資金循環速度(SCCC)とは>



        基本情報:経済産業省 Fin Tech ビジョンとSCCC
  • ポスト・コロナ:「中小企業資金繰り」をV字回復する中部地区モデル 

  •          
     SCCC・リアルタイム経営推進協議会
        
          キーワード:「JIT経営」って何?  何故「本社力」
           「トップと本社次第で一気に加速するJIT流れ創り


           

        

      
    SCCC・リアルタイム経営推進協議会
           : 奇跡を呼び込む原動力は、本社力!! 
        

     
    JIT経営本社力養成スクール
      本社よ覚醒せよ! 「カネの流れ10倍速」 ー JIT短期導入成功三条件とは?一般にむつかしいと思われているジャスト・イン・タイムだが、何故か危機に直面し中小企業が短期導入に成功し、V字回復の奇跡を実現する例が、海外も含めよく見られる。奇跡を呼び込む原動力は実は現場ではなく本社だ。      

        * 参照: JIT(ジャスト・イン・タイム)流れ創り短期導入成功の三条件

    講座の目的 
     
    JIT(ジャスト・イン・タイム)の成功には、「生産性」の考え方を「多く作る」から、「速やか流す」に切り替えて、正味作業時間よりもむしろ「流れの停滞やバッファー」のムダを減らしていく。ただそれだけの簡単な原理だが、その成功には、生産現場以上に、
    トップと本社が先頭に立って価値観を「量」から「速度」にリセットして、KPI (鍵指標)の組み換えなど基礎工事を行うと、「1年以内にSCCC(リードタイム)の30%以上短縮(黄帯レベル)」に到達する道を講義。

    講座の進め方
     トップ経営者と本社スタッフの習得すべき「JIT経営」の急所を、
    ワンデイフルの集中講座で、理論と実践課題の両面から習得する。講義は、中小企業のJIT短期導入とその成功(あるいは失敗)理由の解明が中心。受講後、「なるほど分かった、早速わが社は実行したい」という企業には要請に応
    じ、当該企業の実態に即したB2B生産性改革プロジェクトを責任をもってファシリテートする


    <講師陣>
     
     本社力担当 :(SCCC協議会副理事長・名城大学名誉教授・河田信)

      専門領域担当:
    SCCC協議会の各分野トップコンサル・講師陣)

       (兼子邦彦、岸田賢次、野村政弘、鈴木雅文、伊原栄一、 廣瀬賢次郎ほか


    <使用教材>   次ページ参照

    <月次例会受講料> ビジター歓迎 受講料 \3.000 (資料代とも)
                 SCCC・リアルタイム経営推進協議会会員は、無料


     
    参照:「本社力養成スクール」のベースキャンプ情報
       
    (一社)SCCC リアルタイム経営推進協議会(略称SCCC協議会)
    http://scccbsq.com/
     (会員募集 等のサブメニューご参照)
           
           


     
先ずは資金繰り改善